本作の監督であるヨアキム・トリアーはラース・フォン・トリアーの遠縁ということで、衝撃的な映画なのかなと思ったら、親子のこじれた関係を描いたごく普通の映画でした。映画序盤で舞台に出る直前の女優が異常行動を取るので、衝撃的な展開になっていくのかなと思って見ていたら、その後はごく普通にストーリーが進んでいきましたね。良作だし、出演してる女優さんが綺麗で演技が上手でしたが、ちょっと期待はずれだったかな。ラース・フォン・トリアーのあの衝撃を期待してたので。あーあれか、孫の誕生日プレゼントにアレックスのDVD渡してたのが衝撃だったな。子供にあの消化器攻撃を見せたらまずいだろって(笑)。






































































