いやー、よい映画だったなー。
序盤に祖母と姉が一緒にいて、姉が川に落ちて死んだという過去の出来事が語られるのだが、なぜ川に落ちたのだろう、その時父や母はどう思ったのだろうという疑問が自分の中で生じて、それに関してはスルーなのかなと悶々とした気持ちで見てると、その疑問が終盤クライマックスとして解消されてたね。なんかパズルの最期のピースがはまった時のようなすがすがしい気分。葬儀という暗くなりがちな話にも関わらず、非常に晴れやかで気持ちのよいラストでした。
たこやきの雑記
2026年2月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する